サッカー・U-22日本代表遠征メンバー発表

2015年02月07日 16時00分

 日本サッカー協会は6日、リオ五輪を目指すU―22日本代表のシンガポール遠征メンバー18人を発表した。

 

 MF大島僚太(22=川崎)、FW鈴木武蔵(20=新潟)ら昨年9月のアジア大会組が中心で、MF井手口陽介(18=G大阪)が飛び級でメンバー入り。

 

 同代表は12日に日本を出発し、14日にU―23シンガポール代表と親善試合を行い、3月のリオ五輪アジア1次予選(マレーシア)に向かう。手倉森誠監督(47)は「今回の遠征は暑さへのシミュレーションと戦術のすり合わせが目的です」と協会を通じてコメントした。

 

 今回は国内組だけの編成だが、霜田正浩技術委員長(47)は「(シンガポール戦は)インターナショナルマッチデーではないので(海外クラブと)交渉してないが、3月の予選では交渉していきたい」。FW南野拓実(20=ザルツブルク)やFW久保裕也(21=ヤングボーイズ)らの招集を視野に入れているという。