初めてインタビューしたのが武藤選手…スターになってくれてうれしい!

2015年01月31日 11時00分

「Jリーグ名誉女子マネージャー」の足立梨花

【J女たちの未来予想図】足立梨花(22)

 

「Jリーグ名誉女子マネージャー」を務める女優の足立梨花(22)は2015年シーズンに向け、各クラブのストライカーに注目した。日本代表にも定着したFC東京のFW武藤嘉紀(22)とは意外な縁があるという。

 

 10年のJユースカップで当時FC東京のユース(U―18)に所属していた武藤こそ、足立が初めてインタビューした相手なのだ。足立は「もうドキドキでしたね。武藤選手も慣れていないのかフワフワした感じだったかも。お互いに緊張していたので、インタビューになりませんでした…。でもシュッとしたイケメンだなって印象でした」と振り返る。

 

 武藤は昨季プロになり大ブレーク。新人記録に並ぶゴールを挙げて、日本代表にまで選出された。足立は「あのときの選手がスターになり本当にうれしいです! 同じ年ですし、今シーズンはぜひ得点王を目指してほしい」と、さらなる飛躍を求めた。

 

 もう一つ、Jリーグ最年長のキング・カズこと元日本代表FW三浦知良(47=J2横浜FC)の再ブレークを期待する。「お会いするたびに毎回オーラを感じますね。父よりも年上ですが、元気ですし、本当にすごいと思います。歴史をつくってきた選手。常にゴールを決めているイメージです」と猛プッシュした。

 

 かつて横浜FCの練習を訪れ、一緒にカズダンスを踊ったこともあるとか。「あれは本当に貴重な経験でした。普段から努力されている方なので尊敬してます。カズダンスもたくさん見たい! 今季はJ2で得点王になるはずですからね。それで日本代表にも復帰してほしい!」と目を輝かせた。