【アジア杯】本田、長友、吉田ベストイレブン選出

2015年01月21日 14時53分

3試合連続ゴール中の本田

 アジアサッカー連盟は21日、アジアカップ1次リーグにおけるベストイレブンを公式フェイスブックで発表。日本代表からはFW本田圭佑(28=ACミラン)、DF長友佑都(28=インテル)、DF吉田麻也(26=サウサンプトン)が選出された。
 
 以下アジアカップ1次リーグのベストイレブン

【GK】 
マット・ライアン(22=オーストラリア)
【DF】
車・ドゥリ(34=韓国)
ムルタザ・プーラリガンジ(22=イラン)
吉田麻也(26=日本)
長友佑都(28=日本)

【MF】
奇誠庸(25=韓国)
マッシモ・ルオンゴ(22=オーストラリア)
ソン・クァー(25=中国)
オマール・アブドゥラフマン(23=UAE)
本田圭佑(28=日本)

【FW】
アリー・マブフート(24=UAE)

 

 国別で見てみると、日本が最多の3人。開催国オーストラリアから2人、韓国2人、UAE2人、イラン1人、中国1人が選出されている。

 

 日本は20日の1次リーグD組最終戦でヨルダンに2―0で勝ち3連勝。D組1位で決勝トーナメントに進出した。3試合連続ゴールを挙げた本田は納得の選出。本田とともに欧州ビッグクラブで主力として活躍する長友も、アジアでは格の違いを見せるプレーを披露している。吉田は1次リーグ3試合を無失点に抑えた守備陣のリーダーとしてチームを引っ張っている。

 

 日本は23日、ベスト4進出をかけてC組2位のUAEと対戦する。