【アジア杯】日本 イラクを1―0で破り2連勝

2015年01月16日 20時02分

【オーストラリア・ブリスベン16日発】アジアカップ1次リーグD組の日本は第2戦でイラクと対戦し1―0で勝利し、2連勝でグループ首位を守った。
 
 前半23分に自らが倒されて得たPKをFW本田圭佑(28=ACミラン)が決めて先制。1―0で前半を折り返すと、後半は再三チャンスを作りながら、最後の場面で決定力を欠き、追加点を奪えなかった。それでもDF陣が踏ん張り、無失点に抑えて勝ったが、初戦に続き消化不良の試合だった。

“八百長疑惑”のためアギーレ監督に大会後の解任が浮上しているなか、2連覇を目指す日本は1次リーグ突破に向け最終ヨルダン戦(20日、メルボルン)に臨む。

 

 FW本田圭佑(28=ACミラン)の話「(2試合連続のPK弾で先制)大事な時間帯で取れてよかった。手応え? まだまだ。満足していない」
 
 MF長谷部誠(30=Eフランクフルト)の話「2点目、3点目を取れなかったことは満足していない。少しセーフティーにプレーしてしまった。次もしっかり勝って決勝トーナメントに勢いをつけたい」