マンU移籍報道出たが…メッシ獲るのはレアル!?

2015年01月15日 16時00分

【サッカー情報局】

 

 サッカー担当記者:英高級紙「ガーディアン」はバルセロナ(スペイン)のFWリオネル・メッシ(27)が移籍金2億7500万ポンド(約487億円)でマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に移籍する可能性を報じました。

 

 デスク:先日までバルセロナのルイス・エンリケ監督(44)との確執から、去就問題が騒がれていたな。メッシはすぐに否定したけど、12日のFIFAバロンドール授賞式では「来季はどのチームにいるかわからない」と発言したからな。

 

 記者:同紙はマンチェスター・シティー(イングランド)とパリSG(フランス)も興味を示しているが、FFP(ファイナンシャル・フェアプレー)制度(赤字経営を禁止する制度)に抵触するので難しく、マンUしかないと報じました。実はもう一つ可能性があるクラブとしてレアル・マドリード(スペイン)の名前を挙げてます。

 

 デスク:確か記事中ではメッシが「ライバルクラブに移籍することは考えられない」と発言してから、マンU移籍の可能性を伝えたんだったな。

 

 記者:そうですね。ただ、Jリーグ横浜Fでもプレーした元ポルトガル代表MFパウロ・フットレ氏(48)もメッシが移籍する場合には「Rマドリードしかない」と話してます。理由は資金力に加え、宿敵バルセロナに「ダメージを与えられるから」だそうです。

 

 デスク:確かに剛腕で知られるRマドリードのフロレンティーノ・ペレス会長ならやりかねない。かつてバルセロナで大スターだった元ポルトガル代表FWルイス・フィーゴ氏(42)を引き抜いた実績もあるからな。