本田が“伝家の宝刀”に磨き

2015年01月11日 16時00分

【オーストラリア・ニューカッスル10日発】アジアカップ1次リーグ初戦・パレスチナ戦(12日)に向けて、日本代表FW本田圭佑(28=ACミラン)が“伝家の宝刀”に磨きをかけた。全体練習後、居残りで行ったFK練習ではゴールマウスにテープを貼り、枠を小さくして30本のシュートを打ち込んだ。決まったのは3本だけだったが、納得いくキックができたところで終了。いいイメージを焼きつけて引き揚げた。初戦の相手のパレスチナは引いて守ってくることが予想されるだけに、本田の左足にかかる期待は大きい。