香川は3試合連続出番なし

2014年12月18日 11時17分

 ドイツ1部リーグで日本代表MF香川真司(25)が所属するドルトムントは17日(日本時間18日)、ホームでボルフスブルクと対戦。終盤に追いつかれて2―2の引き分けに終わったが、最下位転落は踏みとどまった。香川はベンチ入りしたものの、3試合連続で出番がなかった。

 DF内田篤人(26)のシャルケは、パーダーボルンとアウェーで対戦し。2―1で勝利。内田はフル出場を果たした。

 FW乾貴士(26)とMF長谷部誠(30)が所属するEフランクフルトは、FW原口元気(23)、MF細貝萌(28)のヘルタと4―4で引き分けた。長谷部は後半13分、乾からパスを受けるとミドルクロスでFWセフェロビッチの2点目を演出。今季2アシスト目を記録した。長谷部は後半28分、原口は前半27分まで出場。細貝と乾はフル出場を果たした。