U-21代表東南アジア遠征に出発!!南野は…

2014年12月12日 14時00分

 2016年リオデジャネイロ五輪出場を目指すU―21日本代表が11日、成田空港から東南アジア遠征に出発した。当初は、チームとともに出発するはずだったFW南野拓実(19=C大阪)が欧州移籍を目指して渡欧中。このため、FW久保裕也(20=ヤングボーイズ)とともに13日にチームに合流することになった。手倉森誠監督(47)は「前から決まっていたみたいなので、遅れてもいいから来てくれと伝えた」と説明した。

 

 今遠征では、14日にタイのバンコクでU―21タイ代表と試合を行い、18日にバングラデシュのダッカで同国A代表と対戦。五輪アジア1次予選を兼ねる来年3月のU―23アジア選手権がマレーシア開催とあって、暑さも含めた東南アジアの環境に慣れるのが目的となる。