サッカー元日本代表FW柳沢敦が引退「最後まで全力」

2014年12月04日 11時47分

現役を引退することになった柳沢

 J1仙台の元日本代表FW柳沢敦(37)が現役を引退することになった。4日、クラブが発表した。同日午後、記者会見する。

 

 1996年に富山第一高校からJ1鹿島に入団したストライカー。03年にはイタリア・サンプドリアに移籍し、海外でもプレーした。日本代表にも選出されて、02年日韓W杯、06年ドイツW杯に出場。代表通算58試合17得点。12年から仙台でプレーしていた。

 

 柳沢はクラブを通じて「今シーズンをもって現役を引退することを決断いたしました。長きにわたって自分を支えてくれた多くの方々に心から感謝しています。まだ最終節の試合が残っていますので、最後までプロとして全力でやり切りたいと思っています」とコメントした。