DF長友 右肩脱臼し途中交代

2014年11月28日 11時00分

 欧州リーグ(EL)は予選リーグの第5節が各地で開催され、I組のヤングボーイズ(スイス)に所属する久保裕也(20)はアウェーのスロバン・ブラチスラバ(スロバキア)戦にトップ下でフル出場し、前半18分にEL初得点。1―1で迎えた後半18分にも追加点を挙げ、3―1の勝利に貢献した。ELでの1試合2得点は、日本人選手としては2012~13シーズンの岡崎慎司(28、当時はシュツットガルト)以来、2人目。

 日本代表DF長友佑都(28)が所属するF組のインテル(イタリア)はホームでドニエプロ(ウクライナ)に2―1で勝利。長友は先発出場したものの、前半にゴール前の混戦で転倒した際に右肩を脱臼して37分に途中交代。年明けのアジア杯への影響が心配される。

 日本代表GK川島永嗣(31)とFW小野裕二(21)が所属するG組のスタンダール(ベルギー)はアウェーでクロアチアのリエカに0―2で敗戦。ともにベンチスタートだった2人は、小野が後半23分から途中出場。川島は出番がなかった。この敗戦でスタンダールは予選リーグ敗退が決定した。