注目の“Cロナvsメッシ”はポルトガルが劇的勝利

2014年11月19日 16時00分

【英国・マンチェスター発】サッカーの国際親善試合が18日(日本時間19日)行われ、ポルトガルが終了間際の劇的なゴールで、ブラジルW杯準優勝のアルゼンチンを1―0で下した。

 

 この一戦は2011年2月の代表戦以来、約3年9か月ぶりとなるポルトガルFWのC・ロナウド(29=レアル・マドリード)とアルゼンチンFWメッシ(27=バルセロナ)の対決に注目が集まった。

 

 12日のクロアチア戦からメンバーを大幅に入れ替えてきたアルゼンチンが序盤から攻勢を仕掛けるが、得点には至らないまま、前半を終了。ところが後半に入るとC・ロナウド、メッシともにベンチに下がってしまう。注目の対決は大きなヤマ場もないまま終わった。後半に入ってもアルゼンチンが攻めきれないまま、試合はアディショナルタイムへ。すると終了直前、MFクアレスマのクロスに後半6分から投入されたDFゲレイロがダイビングヘッドで合わせて鮮やかなゴール。この直後に試合は終了し、ポルトガルが劇的な勝利を決めた。