岡崎が複数戦術制を提唱「1つではリスク高い」

2014年11月14日 11時00分

“複数戦術制”を提唱した岡崎。左は本田

 日本代表は14日に国際親善試合でホンジュラス(豊田)、18日にオーストラリア(ヤンマー)と戦うが、FW岡崎慎司(28=マインツ)は“複数戦術制”を提唱した。

 

「一つの手段でやるというのはリスクも高い。今の時点ではいろんなものもやっていかないといけないと思う」。


 アギーレ監督が推進する4―3―3システムで自身も無得点と結果が出ていないだけに、主張にも熱がこもる。「結果が出なければ自分も気持ちが乗らないし、チームに必要な選手になれない」と悲壮感すら漂わせている。