香川ドルト最下位危機脱出

2014年11月10日 11時00分

 ドイツリーグ、日本代表MF香川真司(25)の所属するドルトムントは9日(日本時間10日)ボルシアMGに1―0と勝利。リーグ戦で8試合ぶりに白星を挙げた。香川はトップ下でスタメン出場し、後半28分までプレー。ようやく悪い流れを断ち切った。


 試合前まで17位だったドルトムントは勝ち点3を奪えなければ、最下位に転落するという試合だったが、今季公式戦18戦無敗と好調なボルシアMGを相手に序盤から優位に試合を進めた。なかなかゴールが奪えないなか、後半13分に、相手DFがバックパスをミスし、オウンゴール。ラッキーな形で先制した。香川も積極的な攻撃参加を見せたが、ゴールなしで途中交代。チームは連敗を5で止め、残留圏内となる15位に浮上した。