シャルケ内田フライブルク戦で左手骨折か

2014年11月10日 11時00分

 ドイツ1部リーグシャルケのDF内田篤人(26)が8日のフライブルク戦で負傷し、骨折の疑いがあることが明らかになった。

 

 フル出場した内田は、後半アディショナルタイムに相手選手と競り合って倒れた際に左手を踏まれた。クラブの日本語版ツイッターで「現在骨折が疑われています。日曜日に精密検査が行われ、そのあとまた正式に容態を報告させていただきます」と伝えられた。

 

 内田は「最初は折れていたかと思ったけど、動くから大丈夫でしょう」と重傷ではないとしている。6月のブラジルW杯以来の日本代表復帰を果たし、14日のホンジュラス戦(豊田)、18日のオーストラリア戦(ヤンマー)に臨む予定だが、検査結果次第ではメンバーから外れる可能性もありそうだ。