<欧州リーグ>長友 今度は発熱でベンチ外

2014年11月07日 16時00分

 サッカーの欧州リーグ(EL)1次リーグ第4節が6日(日本時間7日)に各地で行われ、DF長友佑都(28)のF組インテル(イタリア)は敵地でサンテティエンヌ(フランス)と1―1で引き分け、勝ち点8で同組首位をキープした。左ふくらはぎ痛が癒えて遠征メンバーに入った長友だったが、発熱のためベンチ入りしなかった。

 

 G組スタンダール(ベルギー)の日本代表GK川島永嗣(31)とFW小野裕二(21)は敵地のセビリア(スペイン)戦でベンチ入りしたが、ともに出番なし。試合は1―3で敗れた。I組ヤングボーイズ(スイス)のFW久保裕也(20)は敵地のナポリ(イタリア)戦で後半15分から出場したが無得点。試合は0―3で敗れた。