日本サッカー協会がアディダスと契約延長

2014年11月06日 16時00分

アディダスのユニホームとアギーレ監督

 日本サッカー協会は5日、日本代表オフィシャルサプライヤーのアディダス・ジャパン社と契約延長で合意したと発表した。契約期間は2015年4月から8年間で総額240億円(推定)とみられる。

 

 協会の大仁邦弥会長(70)は「長年にわたって一緒に戦ってきた信頼関係、経験はお金に換えられないものがある。また、アディダスさんが日本のサッカーを高く評価してくれて、将来にも大きく期待してくれているということが今回の基本合意につながった」。本来なら5月中にも契約締結の予定だったが、金銭面での折り合いがつかず交渉は難航していた。