「ポスト松木安太郎」に名乗り? ミスターレッズ・福田正博氏がTBSザワつかせた “珍解説”

2021年06月08日 06時15分

福田正博氏(左)と松木安太郎氏

 サッカー日本代表で、TBSは3日に強化試合U―24日本代表戦(札幌)、7日にカタールW杯アジア2次予選タジキスタン戦(吹田)の2試合を生中継した。

 2試合の中でもTBS局内がザワついたのが、史上初の「兄弟マッチ」と称された3日のU―24日本代表のほう。解説を務めた元日本代表FW福田正博氏(54)のコメントがハンパなかった。

「福田さんは試合中、複数回にわたってU―24のことを『U―12』と言い間違えたんです。史上初の兄弟マッチに興奮したせいかもしれません。ただ、局内では『小学生代表か!』とツッコミが入りまくりました」(TBS関係者)

 試合中、実況のTBS佐藤文康アナウンサーもゲスト解説の元日本代表MF小野伸二(41=札幌)も特に気にすることなくスルー。「(タレント)みのもんたさんの長男である(TBS)局員が試合中継のプロデューサーでしたが、彼も苦笑いするしかなかったそうです」(同)

 6月は日本代表、U―24日本代表の試合が計6試合組まれている。

「サッカーの代表戦といえばこれまで(各種アジア予選は)テレビ朝日が独占放送しましたが、すでにその権利を手放しました。今回の6試合はTBSが2試合、フジが3試合、日本テレビが1試合、生中継を担当。テレ朝が放送した時代は松木(安太郎)さんのイチサポーターの絶叫のような解説が名物でしたが、今度は福田さんのコメントが注目されるかもしれません」(同)

 福田氏は2002年シーズン限りで現役を引退した後、TBSのサッカー中継で解説を務めている。

「これまでも解説で『――ですね~』と語尾に必ず『ね~』をつける語り口が特徴で、ちょっとクセがあります」(同)

〝ポスト松木安太郎〟はミスターレッズで決まり!?

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