長友、久保ともにEL本戦出場を決める

2014年08月29日 11時04分

 欧州リーグプレーオフ第2戦が各地で行われ、日本代表DF長友佑都(27)が所属するインテルはストヤルナン(アイスランド)にホームで6―0の圧勝。2戦のスコア合計を9―0として本戦出場を決めた。フル出場した長友は2アシストをマークした。アギーレジャパンの発表から約12時間後。新生日本代表のメンバーで最初に試合に出た長友がきっちり結果を出した。


 開始早々から長友のクロスなどで敵のゴールに迫るインテルは2点リードで前半を終了する。後半に入るとまずは1分、長友のクロスにオスバルトが頭で合わせて3―0。長友は6分にもコバチッチのハットトリックとなるゴールをアシストした。


 20日の第1戦は筋肉疲労で欠場したが、この日の活躍でコンディションに問題がないことを証明。次戦は31日のセリエA開幕戦(対トリノ)となる。


 また久保裕也(20)が所属するヤングボーイズ(スイス)はアウェーでデブレツェン(ハンガリー)に0―0で引き分けだったものの、2戦合計のスコアが3―1となり本戦出場を決めた。


 久保は後半36分から出場した。