イケメン慶大生・武藤 代表抜擢でプロダクションが争奪戦

2014年08月30日 11時00分

アギーレ監督に扮した記者と笑顔で握手する武藤(右)

 日本サッカー協会は28日、ハビエル・アギーレ新監督(55)の初陣となるウルグアイ戦(9月5日、札幌)、ベネズエラ戦(同9日、横浜)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。5人が初選出となったなかでも、注目はFC東京のFW武藤嘉紀(22)だ。


 現在売り出し中で、7得点を決めている新人ストライカー。しかも現役慶大生の超イケメンとあって、会見が行われた東京・小平グラウンドには約50人の報道陣が集結した。武藤は「日本代表の誇りを持って、しっかり活躍して得点にも絡みたい」と初々しい笑顔で代表デビュー弾を誓った。


 新たなスター候補として期待も大きい武藤を巡っては、早くも争奪戦が勃発している。すでに武藤のマネジメントを担当したいプロダクションからFC東京にオファーが届いており、数日前には大物スポーツ選手がマネジメント契約を結ぶ大手プロダクションの関係者が練習場まで“視察”にきたほどだ。


 ある大手芸能プロ関係者は「武藤選手のことは話題になっている。いろんな意味であれだけのものを持っていたら、人気が出ることは間違いないからね。ぜひ、うちでお世話をできればと思っている」と興味津々の表情で明かした。ただクラブ側は「プレーに集中させたい」というマッシモ・フィッカデンティ監督(46)の考えもあり、当面はマネジメント契約を認めない方針。それでも金の卵を巡って、し烈な戦いが繰り広げられそうだ。