アギーレ新監督がJFAハウス初訪問

2014年08月14日 16時00分

 日本代表のハビエル・アギーレ新監督(55)が13日に都内のJFAハウスを初めて訪れた。日本サッカー協会の原博実専務理事(55)や技術委員長への就任が内定している霜田正浩技術委員(47)らとミーティングを行い「建物とかも見ておきたいと言っていたし、いろいろ話をしました」(霜田委員)と今後のスケジュールの確認やチーム作りの方針などについて協議した。住居探しも順調に進み、この日までにほぼ候補は絞られたという。今後は14日のコーチ陣来日後にスタッフ会議を開き、16日にJリーグを初視察する予定となっている。