アギーレ新通訳は日本人にこだわらず

2014年07月31日 16時00分

 日本代表の新監督のハビエル・アギーレ氏(55)を迎え入れる準備が着々と進んでいる。原専務理事は、スペイン語を母国語とするアギーレ氏の通訳について「まだ決まっていない。就任会見の時に一緒にいられるようにできればいいけど」と8月中旬に予定される来日に合わせて選定する見通しだ。

 

 通訳に求める条件としては「プレッシャーもあるし、経験がある人がいい。日本の文化なども深く伝えられる人がいい」とし、日本人にはこだわらない方針。

 

 また、住居は「こっちで決めておくことはしない。本人が来てからいろいろ見てもらって決めてもらうことになる。家族が住むというのもあるだろうし」と複数の候補地を用意し、最終的には本人に判断を委ねる考えだ。