逆転負け!関塚ジャパンに“異変”

2012年08月08日 14時00分

【英国・ロンドン7日(日本時間8日)発】まだ銅がある! ロンドン五輪サッカー男子準決勝で日本はメキシコに1―3で敗れた。前半12分にFW大津祐樹(22=ボルシアMG)のミドル弾で先制するも、ミスから失点を重ねて決勝進出を逃した。

 準々決勝まで順調に勝ち上がった関塚ジャパンだが、いくつかの“異変”があり万全の状態ではなかったという。

10日(同11日)の3位決定戦では、ブラジルに0―3で敗れた韓国とメダルを懸けて死闘を繰り広げる。


(※詳細は本日発行の本紙で)

 

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