悔やむ大津「もう1、2点取れば…」

2012年08月08日 12時00分

<ロンドン五輪・サッカー男子準決勝メキシコ戦>初戦スペイン戦で奇跡弾を決めたFW大津祐樹(22=ボルシアMG)はメキシコ戦でも豪快なミドル弾でチームに先制点をもたらした(写真)。だが、逆転負けを喫し、エースの責任を果たせなかったことを悔やんだ。

「ゴールはイメージ通り。そこまではよかったが、僕自身がもう1、2点取れれば…。ここまで失点がなかった分、そこからが悪かった。関塚監督は精神面を含め、チームに細かく指示を出してくれていた。金メダルをかけてあげたかった」とうなだれた。

 ただ、3位決定戦で銅メダルを獲得のチャンスが残っている。大津は「僕らのサッカーが通用しなかったとは思わない。プロなので最後までしっかり戦いたい」と新たな決意を持って前を向いた。

 

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