ミス扇原は人目はばからず号泣

2012年08月08日 12時00分

<ロンドン五輪>サッカー男子準決勝メキシコ戦の後半20分、自陣でボールを奪われて、逆転の2点目を許したMF扇原貴宏(20=C大阪)は試合終了後、人目をはばからず号泣した。

「こういう試合ではああいうミスが命取りになる。プレーの重さがないといけなかった。ボールを取られない技術があれば問題なかったけど」と消え入りそうな声で語った。

 ただ「銅メダルのチャンスがあるし、次の試合があるのが唯一の救い」と3位決定戦で汚名返上を誓った。

 

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