イングランド、ガーナ…W杯出場各国が代表メンバー発表 

2014年05月13日 10時55分

 6月のW杯ブラジル大会に臨む日本代表メンバー23戦士が決定したが、日本以外の出場国も続々代表メンバーを発表している。

 

【イングランド】ロイ・ホジソン監督(66)が代表メンバー23人と予備登録7人を発表。FWウェイン・ルーニー(28=マンチェスター・ユナイテッド)、MFスティーブン・ジェラード(33=リバプール)らが順当に選ばれる中、サウサンプトンで日本代表DF吉田麻也(25)と同僚の18歳DFルーク・ショーが初選出された。メンバーから漏れたDFアシュリー・コール(33=チェルシー)は代表引退を決めた。

 

【ガーナ】アッピアー監督(53)が代表候補メンバー26人を発表。MFミカエル・エシアン(31=ACミラン)、FWケビン・プリンス・ボアテング(27=シャルケ)らが順当に選出された。


【カメルーン】代表候補28人を発表。FWサミュエル・エトー(33=チェルシー)、MFジョエル・マティプ(22=シャルケ)らが選ばれた。


【ロシア】ファビオ・カペッロ監督(67)が代表候補30人を発表し、GKイーゴリ・アキンフェーフ(28=CSKAモスクワ)、MFロマン・シロコフ(32=クラスノダール)らが名を連ねた。


【アルジェリア】バヒド・ハリルホジッチ監督(61)が代表候補30人を発表し、MFサフィル・タイデル(22=インテル)らが入った。