岡崎がドイツ代表監督就任をアシスト!?

2014年05月14日 16時00分

【サッカー情報局】

 

 サッカー担当記者:ドイツ1部リーグ、マインツの日本代表FW岡崎慎司(28)が“ナイスアシスト”しそうですよ。

 

 デスク:リーグ最終戦(10日)の3―2で勝ったハンブルガーSV戦にフル出場し、今季15点目を挙げたよな。来季の欧州リーグ(EL)の出場権を獲得したんだから、確かにアシストだな。

 

 記者:ちょっと違いますね。マインツのトーマス・トゥヘル監督がブラジルW杯後のドイツ代表監督に浮上しているんです。まだ40歳ですが、弱小クラブを上位に導いた手腕が評価されて…。これって岡崎のおかげですよね?

 

 デスク:チームは11日にトゥヘル監督の退任を発表したな。まだ契約が1年残っているのに。トゥヘル監督は「新しいクラブを探していない」と言っているみたいだけど、その話はあくまで「クラブ」だからな。「個人的事情」というのは、代表チーム監督への就任準備と考えられるよな。

 

 記者:現在ドイツ代表を指揮するヨアヒム・レーウ監督(54)も、国際サッカー連盟の公式サイトで、自らの後継者にドルトムントのユルゲン・クロップ監督(46)と、トゥヘル監督を挙げ「彼らのスタイルならドイツ代表を指揮できる」と話してますね。

 

 デスク:現指揮官からお墨付きか。しかしW杯優勝を狙おうかという強豪国の代表監督候補ってことは、優秀なのは間違いないな。どうせなら日本の代表チームを任せるというのは?

 

 記者:それナイスアイデアですよ! ドイツでプレーする日本人選手も多いので、適任かも。すでにリストアップしているかもしれませんが、日本サッカー協会の原博実技術委員長(55)に推薦しておきます。