モテ男・武田修宏氏 嫁候補のハードルめちゃ下げる

2014年05月01日 19時45分

ゾンビチームとフットサルを楽しむ武田氏

 元サッカー日本代表で本紙評論家の武田修宏氏(46)が1日、東京・江東区のラモスフィールドで行われた映画「ゴール・オブ・ザ・デッド」(3日公開)の公開記念イベントで、フットサル対決に参加した。

 

 映画にちなんでゾンビに扮したスタッフを相手に、容赦なく鋭い右足シュートを連発。全5得点を叩き出し、5―2で勝利に導いた。

 

 ご機嫌の武田氏は、12日に発表されるブラジルW杯日本代表メンバーの選考にも言及。「(絶好調の)大久保(嘉人=川崎)選手は入らないかなと(自ら)思っていると思います」とベテランFWの胸中を代弁する。

 

 本大会で期待する選手に「岡崎(慎司=マインツ)選手」を挙げ「やってくれるんじゃないかな。僕と同じ(背番号)9番だし」と同じ背番号の後輩にエールを送った。

 

 現役時代に超モテモテで知られたが、いまだ独身。「幸せな結婚をしたいので、(嫁探しは)もう少し慎重にいきたい。私生活で(嫁探しの)ピッチに立つこともなかなかない」とごぶさたなよう。

 

 理想の妻像には「昔はキレイな人だったけど、今は健康的な人。僕もこれから体が悪くなると思うので。年齢も問いません」とハードルを下げた。その上で「W杯でがんばりたい!」とサッカーの祭典がらみでの良縁を希望した。