ビーチサッカー ラモス監督後任はメンデス氏

2014年04月11日 10時42分

 日本サッカー協会は10日、ビーチサッカー日本代表監督にマルセロ・メンデス氏(44)の就任を発表した。ブラジル人のメンデス氏はこれまでポルトガルやUAEなど5か国の代表監督を歴任し、その手腕は高く評価されている。日本は過去のビーチW杯で、昨年まで代表を率いたラモス瑠偉監督(57=現J2岐阜監督)での2005年リオ大会ベスト4が最高。新監督は「日本を世界の頂点に上げようという思いでいる」と悲願の初Vを目標に掲げた。今後は自ら全国行脚して選手発掘を行い、強化を図っていく方針だ。