<ACL>横浜M1次L初勝利も俊輔はヘロヘロ

2014年04月03日 16時00分

ACL初勝利をつかんだ俊輔(中)

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)G組の横浜Mは2日、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に3―2で勝利し、4戦目にして初勝利。日本代表FW斎藤学(23)を左ふくらはぎ痛で欠いたが、FW伊藤翔(25)らのゴールで何とか1次リーグ突破の可能性を残した。

 

 だが、連戦が続いていることで選手の疲労は極限に達している。精彩を欠いた主将の元日本代表MF中村俊輔も「今日は無理。前へ前へってできない、35歳なんで…。次は頑張ります」と漏らすほど。ベテラン勢が多いなか、6日にはJリーグ新潟戦が控えており、これからも厳しい戦いが続きそうだ。

 

 E組のC大阪はアウェーでブリラム(タイ)に2―2で引き分けた。ホームでは4―0と圧勝したが、前半に2点を先行される苦しい展開。DF山下達也(26)の2得点で勝ち点1をもぎ取った。