元Jリーガー・狩野健太氏らが7人制サッカー「ソサイチ」参戦

2020年12月01日 22時53分

狩野健太氏

 7人制サッカー「ソサイチ」に元Jリーガーが参戦だ。ソサイチとはブラジル・リオデジャネイロ発祥の7人制サッカーで、ルールは公式戦の国際試合が25分ハーフ、国内リーグは同20分ハーフで行われる。ピッチサイズは国際規格で縦45~55メートル、横25~35メートルで、ゴールサイズは幅5メートル、高さ2・2メートルのジュニアサッカーと同等サイズとなっている。ボールはソサイチ専用のローバウンド5号球を使用する。

 そんなソサイチの関東リーグに所属する東京ソルエルアFCで、6日の「FC Aomonte」戦(J―SOCIETY FOOTBALL PARK)にJ1横浜Mや柏などで活躍した狩野健太氏(34)と、ドイツ1部シャルケに所属経験がありインドネシアなどでプレーした松永祥兵氏(31)が出場することが決まった。

 東京ソルエルアFCでは「セカンドスポーツとしての環境提供」や「静岡サッカーの継承」を掲げ、5人の静岡県出身選手が在籍。狩野氏や松永氏も同県出身の縁で今回の参戦が実現した。

 さらに、横浜M一筋でプレーし昨季限りで現役引退した元日本代表の栗原勇蔵氏(37)も応援で現地観戦することが決定。同クラブの代表を務める鍋田康洋氏は「7人制サッカーという発展途中のスポーツに取り組んでおります。静岡出身、関東在住選手のサポートや連携を中心にさせていただいています」とその魅力をアピール。注目度急上昇中の新たなサッカーが話題を呼びそうだ。