武田修宏氏 マラドーナ氏との思い出振り返る「体が鉄の固まりみたいだった」

2020年11月26日 14時53分

武田修宏氏

 サッカー元日本代表FW武田修宏氏(53)が26日、公式ブログを更新し、60歳で急死した元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏との思い出をつづった。

「今日は朝方にサッカー界のスーパースター、マラドーナが60歳で他界されました。。自分の少年時代の憧れでした。まだ日本にプロがない時代に、読売サッカークラブ2年目、当時20歳でした。国立競技場で、南米選抜vs日本リーグ選抜で試合をした日を思い出します。当時対戦をして、うまさはもちろんですが、体が鉄の固まりみたいで胸板が厚く体格の良さに驚きました。世界で活躍するには技術プラス、体の強さも大事なんだと当時感じた記憶が思い出されます」と振り返った。

 また「試合の前夜祭では、一生の宝物として記者の方に写真を撮っていただきました。ロマーリオ、クリスチャン、ロナウドの写真と飾ってあります。53歳、健康に注意して自分らしく頑張ります。ご冥福をお祈ります」と記し、マラドーナ氏とのツーショット写真をブログに掲載した。

 本紙の取材には「本当にプロレスラーみたいな肉体だった。フィジカルが強くないとダメだなって思わされたね。試合をしたことは、本当に良い思い出だね」と当時を懐かしんでいた。