マラドーナ氏が退院 硬膜下血腫で手術 今後は依存症リハビリへ

2020年11月12日 12時10分

マラドーナ氏

 サッカー界のスーパースター、元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏(60)が11日に退院した。硬膜下血腫のため、3日に首都ブエノスアイレスで手術を受けていた。

 各種メディアによると、今後はアルコール依存症の治療が行えるリハビリ施設に入るという。担当医師は「私たちはマラドーナをケアしなければならない」とコメントしている。

 現在はアルゼンチン1部ヒムナシアで監督を務めているが、同氏の弁護士は「彼はリハビリを望んでいる。落ち着いているし、しっかりしている」と語った。