猪木が清武に闘魂注入

2012年06月26日 18時00分

「GENOME21」(7月14日、大阪ボディメーカーコロシアム)を開催するIGF総帥・アントニオ猪木(69=写真右)が25日、JリーグC大阪の練習場を訪れ、「1、2、3、ダーッ!」でイレブンを激励した。

 ロンドン五輪に臨むU―23代表候補のMF清武弘嗣(22=写真左)とは、チームタオルにサインを入れるなどエールを交換。清武から「どうすればプレッシャーに勝てますか」と聞かれた猪木は「馬鹿になれ! 恥をかけ! その時、潜在能力が発揮できる」と〝闘魂説法〟で返答した。

 これでイベントは終わるはずだったが、物足りないイレブンは帰路に着く猪木を呼び止め、なんと闘魂ビンタを要求した。闘魂注入の儀式を受けた清武は「痛ってー」とグラウンドに響き渡る大絶叫。真っ赤に染まった頬をさすった。これでメダルは間違いない!?