J復興支援マッチに大物来日

2012年06月25日 12時00分

「東日本大震災復興支援Jリーグスペシャルマッチ」(7月21日、カシマ)が注目を集めている。被災地の仙台、鹿島、J1他クラブの東北出身選手を加えた「JリーグTEAM AS ONE」とJリーグ選抜が対戦。出場選手はサポーター投票と選考委員会の推薦で決まるドリームマッチで、サポーター投票では第1回途中結果(20日現在)でMF遠藤保仁(32=G大阪)が最多得票を獲得した。大物が顔を揃えることになりそうだが、さらなるサプライズゲストの参加も浮上する。

 

「海外からの招待選手の目玉として、引退した人気選手を呼ぶことを検討しています」(Jリーグ関係者)

 

「TEAM AS ONE」には海外招待選手の加入が決定しているが、メンバーは現在選考中。欧州各リーグが開幕直前で現役選手は難しいものの、かつてJリーグで旋風を起こしたFWアルシンド氏(44=元鹿島)やDFギド・ブッフバルト氏(51=元浦和)ら大物たちがリストアップされているという。Jリーグの歴史においても重要な大会となりそうだ。