長友がフォルランの激辛発言で闘志に火

2013年09月04日 16時00分

 キリンチャレンジカップのグアテマラ戦(6日、大阪・長居)に臨む日本代表DF長友佑都(26=インテル)が、先月14日に2―4と惨敗を喫したウルグアイ代表の“激辛発言”を見返す。

 

 長友は、右太ももの張りで欠場しベンチから観戦していたウルグアイ戦を振り返り「チームメート(DFペレイラ)もいるし、元チームメートの(FW)フォルランもいて、試合後に言われたのが『日本からは戦う気持ちが感じられなかった』ということだった」と告白。世界的選手の2人から“本音”の言葉を投げかけられたという。

 

 2人から指摘されたことはプレー以前の問題だけに、ザックジャパンにとって屈辱的とも言える。それだけに「次はまず戦う気持ちを大事にしたい」と原点回帰して、持ち前の闘志あふれるプレーでチームにカツを入れるつもりだ。