日本サッカー協会は3月15日までの試合と会議を中止 職員は在宅勤務に

2020年02月27日 16時40分

 日本サッカー協会は3月15日までに予定される大会や会議の中止を決めた。競技会としては、全国各地で開催予定だった全日本フットサル選手権と、U―12女子サッカー大会「キヤノン ガールズ・エイト」の中止が決定。27日の技術委員会は開催されるが、その他の会議やイベントも原則中止となる。また期間中は、協会とJリーグ合わせて約400人の職員が在宅勤務となることも決まった。

 田嶋会長は「この1~2週間、日本が踏ん張れるか。我々は政府の指針に準じてやりたい」と説明した。