【ダノンネーションズカップ】世界大会を目指し国内予選がスタート

2019年11月15日 23時17分

「ダノンネーションズカップ2020-in-JAPAN」が大阪からスタート(提供写真)

 サッカーU―12の世界一を決める国際サッカー連盟(FIFA)公認の世界大会「ダノンネーションズカップ」の国内予選「ダノンネーションズカップ 2020 in JAPAN」が開幕した。

 これまでに大阪会場予選が行われ、男子は大山田サッカースポーツ少年団(三重)、西宮サッカースクール(兵庫)、セレッソ大阪U―12(大阪)、新座片山FC少年団(埼玉)の4クラブ。女子は合同チームのフルジェンテ桜井ガールズ(奈良)とFC茨木ESBガールズ(大阪)の2クラブが日本代表チームを決める来年3月の本大会(国内予選)出場を決めた。

 今後、福岡会場、福島会場、埼玉会場でも各予選が行われる。国内予選の優勝チームは来年にインドネシアで開催される世界大会の出場権を獲得する。