久保建の五輪出場は白紙

2019年09月28日 16時30分

 日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(58)が27日、都内で取材に応じ、スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英(18)の東京五輪出場について白紙を強調した。

 一部で久保の五輪代表に関する報道が出たが「ここでお話しできるのは、協会としてそれ(五輪の代表選出に関すること)を発信するのは現在のところ、まったくないということ」とコメント。五輪出場はクラブ側の協力が不可欠で「『我々が約束をもらった』と言ったら他のところにも波及するので、そういうことは一切ない」と語った。

 一方で同委員長は「現場が欲しいと思っている選手を呼べるかが我々の仕事」と大舞台での招集に意気込みを語った。