日本代表がブラジルに0-3の完敗

2013年06月16日 06時06分

 サッカー日本代表は15日(現地時間16日)、コンフェデレーションズ杯開幕戦で開催国のブラジルと対戦し、0ー3で完敗した。


 この試合、日本代表はワントップに前田ではなく岡崎を起用。昨年10月に0-4で敗れた雪辱に燃える日本だったが、王国の壁は厚かった。前半3分、ブラジル代表のエース・ネイマールに鮮やかなボレーを決められ、いきなり出鼻をくじかれてしまうと、後半3分にはMFパウリーニョに追加点を奪われる苦しい展開に。

 

 日本も後半6分にFW前田を投入し、惜しいシュートを放つ場面も見られるものの、試合は終始相手ペース。ブラジルは後半30分すぎからネイマール、フッキ、フレッジと主力を休ませる日本にとっては屈辱的展開も、後半ロスタイムにその交代で出場したFWジョーにも決められ万事休す。王国の圧倒的な力の前になすすべなく敗れた。

 

 なお日本は19日(日本時間20日)に第2戦のイタリア戦に臨む。