大仁会長がJのレベルアップ求める

2013年06月06日 16時00分

 日本サッカー協会の大仁邦弥会長(68)がさらなる代表強化を求めた。「今回の出場はあくまでも通過点。われわれの最大の目標は来年の本大会で結果を残すことだと思っている。これから準備して、レベルを上げていく」とブラジルW杯での躍進を厳命した。そのために「海外でプレーする選手も増えると思うが、Jリーグがさらにレベルアップして活性化することも不可欠だと思う」と話し、Jリーグの重要性も強調した。