オシャレ楽しむザック監督

2012年06月03日 12時00分

【サッカー情報局】

デスク:百戦錬磨のザッケローニ監督(59)でも初めてのW杯最終予選だから内心穏やかではないだろう?

サッカー担当記者」:いやいや、意外に余裕がありますね。23日のアゼルバイジャン戦でザック監督が新しい黒縁のメガネをして指揮を執りましたよね。実はあれ、深い理由はなくて、監督の気分だったそうなんです。「メガネは試合の時に2つ以上持って行ってるが、あの時はたまたま(今までと)違うものを選んだだけなんだ」そうです。メガネで有名だった前任者の岡田武史氏(55)はメガネにこだわりがありましたが、ザック監督はイタリア人らしく、まだまだおしゃれを楽しんでいる感じです。

デスク:でも、ザック監督って持ち物にはすごくこだわりを持っているんだろ。理由はほかにもあるんじゃ…。

記者:2月のウズベキスタン戦で負けて気分一新という意味もあるんでしょうが、テレビ映りを気にしているくらいですから、余裕がある証拠でしょう。ザック監督が僕に「どうでしたか?」って聞いてきたので「似合っていましたよ」と返したら「ありがとう」と満面の笑みでした!

デスク:まあ、君も「似合っていない」とは言えないよな…。ザック監督はW杯予選の経験不足を不安視されているけれど、余裕があるのは悪いことじゃないよな。