加護の本格復帰を阻む〝2つの壁〟

2012年06月02日 18時00分

 4月にフジテレビ系の特番「木村藤子スペシャル気づいてほしい明日のゆくえ」に出演した加護亜依(24)だが、本格復帰に意外なところから〝待った〟がかかっているという。


 スキャンダル性の強いタレントだけに、この手の告白番組にとってはおいしい素材かもしれないが、所属事務所に無断での出演だったため、事務所と局、制作会社間で訴訟問題になりかけていると一部週刊誌で話題になった。「フジは比較的〝ワケありタレント〟の出演に関して緩い部分がありますが、各局とも契約トラブルを抱えたタレントなんて使いません」(芸能プロ関係者)

 

 先の出演を機に芸能界への本格復帰の道筋を立てようとのもくろみもあったのかもしれないが、このトラブルは大きな痛手。さらに〝逆風〟はこれだけではないようだ。「夫の会社経営者Aさんが、加護さんの芸能活動にあまりいい顔をしていない。特に露出の多い仕事や、スキャンダルタレントとしての仕事など、いわゆる〝やぶれかぶれ〟な仕事は嫌がるそうです」(テレビ関係者)

 

 A氏としては加護の「スキャンダラスな仕事」で、自身にあらぬ噂が立つのを避けたいようだ。「今後も加護ちゃんへの仕事は当然『さらけだし系』が多くなります。加護ちゃんにとっては復帰までに解決すべき部分は多い」(同関係者)


 ママさんタレントになった加護が再びテレビで笑顔を振りまく日はやって来るのか。