【森保ジャパン】平成最後のA代表戦で香川先発へ

2019年03月25日 18時29分

会見を行った森保監督

 サッカー日本代表の森保一監督(50)が25日、神戸市内で、国際親善試合ボリビア戦(26日、ノエスタ)の公式会見を行った。

 指揮官は「どの試合も勝利を目指して戦うのは変わりない。直近の試合(22日)はコロンビアに敗れている。試合は最善の準備をしてベストなものを出して戦いたい」と意気込みを語った。

 ボリビア戦の先発については「できれば招集した全選手を使ってあげたい。(コロンビア戦から)総替えで戦うつもり」と明かした。地元出身のMF香川真司(30=ベシクタシュ)が“凱旋先発”することが濃厚だ。

 ボリビア戦は平成最後のA代表戦となる。1998年のフランス大会ではW杯初出場を果たし、それから6大会連続出場するなど日本サッカーが大きく飛躍した時代。森保監督は「平成の(日本)代表は世界の中でも急成長した。日本のサッカーに多くの方が尽力したから今がある。これまでのサポートに敬意を払いたい」としみじみと語った。