キャプテン柴崎の警鐘

2019年03月23日 16時30分

柴崎岳

 日本代表は22日の国際親善試合(横浜)でコロンビアに0―1で敗れ、キャプテンマークを巻いたMF柴崎岳(26=ヘタフェ)が警鐘を鳴らした。PKを取られ0―1の惜敗となったが「強豪相手にいい勝負を演じていると思っているなら、これ以上成長できない。自分たちは、満足するレベルではないことを自覚しないと、同じことを繰り返す」と気を引き締めた。次戦に向けて「まだまだ(イレブンと)話さなければならない部分はある」。キャプテンのDF吉田が不在の中で、森保ジャパンを引っ張っていく覚悟だ。