【森保ジャパン】鈴木武蔵 アジアの大砲から受け継ぐFWの心得

2019年03月22日 14時00分

“恩返しゴール”を誓う鈴木武蔵(左)

 国際親善試合コロンビア戦(22日、横浜)で初選出のFW鈴木武蔵(25=札幌)が“恩返しゴール”を誓った。その相手は昨季所属した長崎でストライカーの指導を受けた元日本代表FWの高木琢也監督(51=現J2大宮監督)だ。

 かつて“アジアの大砲”と呼ばれた恩師からは「動きやゴールに向かう体勢で(ボールを)受けること」という技術的な助言に加えて「メンタル面もいつも呼び出されて2人で話した。『FWは焦ったら絶対に点を取れない。今のお前じゃ取れない。落ち着いて』と。『練習で決める人が試合でも決める。だから練習から100%でやれ』と言われた」と振り返る。

 3月シリーズで日本代表デビューが期待される点取り屋は「一番はやはりゴールを取ること」とし、大舞台で結果を出し代表定着を狙う。