【森保ジャパン】GK東口絶賛 香川が入るとサッカーが変わる

2019年03月22日 14時00分

再びエースナンバーを背負う香川(左)

 国際親善試合コロンビア戦(22日、横浜)で再びエースナンバー10を背負うMF香川真司(30=ベシクタシュ)が日本代表に違いをもたらす。GK東口順昭(32=G大阪)は復帰した香川について「サッカーが変わる。それくらい存在感が大きい。うまいと言ったらそれまでだけど(紅白戦などで)そういうシーンがたくさんある。このチームにプラスに働く」と語った。

 森保一監督(50)は“香川戦術”といった特別なプランを採用していない。東口は「監督が言っていることはこれまでと一緒。それを選手がどう表現するかというところが独特というか、真司らしいプレーでやっている」と説明。これまでは“三羽ガラス”が攻撃をけん引してきたが「より面白いバリエーションが増えた」と、エース復活でさらなるチームの進化を期待した。