ゲンクFW伊東が移籍後初ゴール

2019年03月18日 11時30分

フル出場したマルセイユのDF酒井宏樹(左=ロイター)

◇17日の欧州サッカー

【ベルギー】ゲンクのFW伊東純也(26)は敵地のワーレゲム戦で後半26分までプレーし、前半19分の同点弾をアシストすると、同39分には移籍後初ゴールを決めた。試合は3―3で引き分けた。日本人選手5人を擁するシントトロイデンはホームでヘントに0―2で敗戦。日本代表に初選出されたFW鎌田大地(22)とDF冨安健洋(20)はフル出場、MF関根貴大(23)は後半18分から、FW木下康介(24)は後半24分から出場。MF遠藤航(26)はベンチ外だった。2―1で勝ったオイペンのFW豊川雄太(24)は敵地でMF森岡亮太(27)のシャルルロワ戦で後半44分までプレー。森岡はベンチ入りも出場なし。セルクル・ブリュージュのDF植田直通(24)は1―3で敗れた敵地のロケレン戦で前半のみで退いた。

【ドイツ】EフランクフルトのMF長谷部誠(35)はホームでFW久保裕也(25)のニュルンベルクに1―0で勝利。長谷部はリベロでフル出場。久保は後半38分までプレーしたが無得点だった。

【オランダ】日本代表MF堂安とDF板倉滉(22)の所属するフローニンゲンはホームでデンハーグに1―0で競り勝った。フル出場した堂安は得点には絡まず、ベンチ入りした板倉に出場機会はなかった。

【フランス】マルセイユのDF酒井宏樹(28)は敵地のパリ・サンジェルマン戦でフル出場したが、1―3で敗れた。

【オーストリア】ザルツブルクの日本代表MF南野は2―0で勝った敵地のインスブルック戦で後半43分までプレーしたが無得点だった。