FC東京・久保建が“飛び級”でU―22代表に選出

2019年03月15日 12時00分

U-22日本代表に選出された久保建

 日本サッカー協会は14日、2020年東京五輪世代が臨むU―23アジア選手権予選(ミャンマー)に出場するU―22日本代表メンバー23人を発表した。 

 スペイン1部バルセロナ下部組織出身のMF久保建英(17=FC東京)が“飛び級”で選出され「U―22日本代表に選んでいただき非常にうれしく思う。東京を代表して日の丸をつけて輝けるよう頑張りたい」とクラブを通じてコメントした。今回の活動もA代表期間と重なるため、横内昭展コーチ(51)が監督代行を務める。兼任の森保監督は「(来年1月の)U―23アジア選手権の出場権を勝ち取り、東京五輪に向けてよい強化ができるようにミャンマーでしっかりと戦ってチーム力を上げていきたい」と、さらなるチーム強化を要望した。