川淵三郎氏が「多形慢性痒疹」をツイッターで告白中に5時間中断を謝罪

2019年03月07日 09時28分

快方に向かっている

 日本サッカー協会元会長の川淵三郎氏(82)が6日、ツイッターで体調不良の原因を「多形慢性痒疹」と報告した。

 10日ぶりの投稿で体調不良を告白した川淵氏は「身体の一部に湿疹が出て痒くて仕方がなかったんだけど放っておいた。所がどんどん増えて体全体に広がり慌てて病院に行ったら」とツイート。

 その後、更新は止まり、約5時間が経過した後に再開。「病院に行ったら『多形慢性痒疹』ということでどんなに痒くても掻いては治らないと言われました」と病名を公表した。

「昨日までの2ヶ月間で顔以外は全身湿疹が広がり最初に出来た湿疹は皮膚に凸凹がなくなり痒みも収まってきています。今がピークで後は掻かずに治療していけば湿疹が減っていきそうです」と症状が快方に向かっているとの見方を示した。

 川淵氏はツイートが途中で止まり、余計な心配を招いたことを謝罪。

「自分のスマホ操作ミスで皆さんに要らぬご心配をお掛けしました。心からお詫び申し上げます。病気の原因は僕の場合はストレスから来ているものらしいですが、それをなくすのは無理な話です。でも湿疹が無くなるまで余り無理をしない事に決めました」とツイートを放置した理由を説明し、ファンの激励に感謝した。