田嶋日本サッカー協会会長がACL3連覇へゲキ「今年も死守したい」

2019年02月13日 14時19分

日本勢3連覇を誓う田嶋会長(右から3人目)と各クラブ社長

 今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)に出場する4クラブによるミーティングが13日、都内のJFAハウスで開催された。

 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が「2017年は浦和、昨年は鹿島がチャンピオンになった。今年も死守したい」とゲキを飛ばせば、Jリーグの村井満チェアマン(59)も「Jリーグとして3連覇を狙いにいく」と厳命した。

 各クラブのトップも気合十分。昨季覇者の鹿島の庄野洋社長(65)は「連覇を狙っていく」と日本勢初の偉業を誓えば、川崎の藁科義弘社長(61)は「3年連続の出場だが満足する結果を残せていない。選手もリベンジする思いが高まっている。国内はもちろん、アジアも含めて可能性のあるタイトルを全て取りにいく」と力強く宣言。リーグ3連覇に加え、ACL、ルヴァンカップ、天皇杯と4冠完全制覇に挑む。

 浦和の立花洋一社長(59)も「3度目のチャンピオンになる」、広島の山本拓也社長(48)は「地方クラブの雄として責任を持って戦う」とヤル気満々。Jクラブによる黄金時代を築けるか。